[ 研究会 ]

2020年度
名称 第2回研究会
会期 2020年11月8日(日)
会場 Zoom開催
内容
  1. 鶴見太郎(東京大学)
    • 「『ポグロムの記憶の移民―1920年代のウクライナとパレスチナ」
      ⇒要旨
  2. 黒田晴之
    • 「ダガーニの描いた3点の花の絵―ホロコーストの美術・文学・音楽をどう考えるか?」⇒要旨
    コメント:宇田川彩
名称 第1回研究会
会期 2020年8月1日(土)
会場 Zoom開催
内容
  1. 高木光太郎(青山学院大学)
    • 「『証言を聴くこと』の心理学―子ども・供述聴取・集合的記憶」
      ⇒要旨
  2. 左地亮子
    • 「Dikh He Na Bister (見て、忘れるな)―過去の到来に開かれる身体経験としてジプシー/ロマの想起の諸実践を考える」⇒要旨
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2019年度
名称 第3回研究会
会期 2020年1月11日(土)
会場 京都大学
内容
  1. 岩谷彩子
    • 「コミュニティをまとう音楽―ロマ御殿に響くマネレ」⇒要旨
  2. 黒田晴之
    • 「解題『戦後ドイツに響くユダヤの歌ーイディッシュ民謡復興』(阪井葉子著)」⇒要旨
    コメント:伊東信宏(大阪大学) 
名称 第2回研究会
会期 2019年7月7日(日)
会場 東洋大学
内容
  1. 米沢薫(東洋大学)
    • 「犠牲者の代理人―「負」を媒介にする集合アイデンティティの構築とは」
  2. 宇田川彩(京都大学)
    • 「ナショナルな記憶を解きほぐす――『ホロコーストと再生』のモニュメントを中心に」⇒要旨
    コメント:黒田晴之、小田原のどか(アーティスト)
名称 第1回研究会
会期 2019年4月28日(日)
会場 東洋大学
内容
  1. 黒田晴之
    • 「Old TimeからOld Time Ethnicへ―あるクレズマー・アーキヴィストを例に考える」⇒要旨
  2. 滝口幸子
    • 「オーストリアのロマに見られる想起の媒体についての検討―調査報告を中心に」⇒要旨
    コメント:奥和宏さん(音楽ライター)
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2018年度
名称 公開セッション
会期 2019年3月24日(日)
会場 東京外国語大学
テーマ 「東欧ユダヤ人の音楽『クレズマー』をめぐる対話―シェーン・ベイカー氏に聞く、イディッシュ文化と笑い」
名称 第3回研究会(現代人類学研究会と共催)
会期 2019年2月17日(日)
会場 東京大学
テーマ 「転置の記憶を潜在させる環境――インターネットと親密空間」
関連Webサイト:http://workshop.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/home/2018/di116hui/di116hui
内容
  1. 左地亮子
    • 「アーカイヴ=イメージの力をインターネット上の記憶の場から考える―フランスにおけるジプシーのコメモラシオン運動を事例に」
  2. 岩谷彩子
    • 「ヴァーチャルな居住空間―ルーマニアのロマ御殿における想像力と桎梏」
(本共同研究の関係者のみ)
名称 第2回研究会
会期 2018年10月8日(月)
会場 東洋大学
内容
  1. 左地亮子
    • 「現れるイメージ、紡がれる歴史―フランスのジプシーの想起と沈黙と〈歴史すること〉の関係をめぐる考察」
      ⇒要旨
名称 第1回研究会
会期 2018年7月29日(日)
会場 京都大学
内容
  1. 岩谷彩子
    • 「共同研究にあたっての趣旨説明」⇒要旨
  2. Joshua D.Pilzer(トロント大学)
    • “Listening Musically to Survivors of ‘Korea’s Hiroshima’”
      ⇒要旨
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